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ラフプランが具体的

    

内容がほぼ固まったら、配置図・立面図・平面図などからなる基本設計図書がつくられます。修正やりたい箇所や付け加えたい要望などはきちんともらさず伝えるようにしよう。

ご家族で優先順位を決め、ご家族の中で意見が分かれないよう、きちんとと家族会議を行うことも肝要です。さらに、要望が多岐にわたると、構造や仕様、予算により、多くをかなえることができませんことも多々あげられます。

設計監理契約前に、提案を受けたラフプランを元に、本格的なプラン作成に入ります。設計担当(建築家)と打ち合わせを重ね、間取り、デザインをいちいち詰めていくこととします。

通常この期間は設計担当(建築家)との家づくりの場合、だいたい半年程度はみておいたほうがよいでしょう。ラフプランが具体的になるにつれ、予算も現実的なものになりましてきますので、優先順位はとっても大切になってきます。

この基本設計図書ができあがる以降に、依頼主からの大きな変更依頼などが入ると、追加で設計料がかかってしまう場合があるのなので、スケジュールについては前もってきちんと把握していながら、ラフプランを詰めていってしまうことが大切です。