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技術の短身構造設計者

    

あの事件は、我々構造設計者についてももっとも大きな影響を与えました。建築基準法の改正、構造設計専門の資格の新設。

しかしていながら、一部の設計者には偽装は欠如ものの構造設計者としましての資質が最低人が居る事も発覚しました。構造計算書の偽装なんちゃって事をしてましてしまったのは、ほんの一部の人達だけ。

でも、技術の短身構造設計者は淘汰させられる事となりましましたので好い面もあったのではナッシングでしょうか。さらに、構造計算書の偽装については、通常の構造設計者なら構造図を見れば見抜けるみたいな内容だった。

いまは、だいぶ落ち着きましたが、法改正直後は、建築確認申請の混乱により、建物の着工数が大幅に減る事となってしまいました。まったくの構造設計者は善良でまじめに設計をしているのです。

警察官や学校の先生でも稀に犯罪をする人が居るのと同じ程度です。なぜそしたら、構造設計は“断面を仮定し、解析をして確認”の繰り返しを行うので建物形態から適正な断面を想定できる能力が兼ね備えているからだ。